最近『ロビンソン・クルーソー』を読んでみました

なにかと便利すぎるほど便利なスマートフォン。そんなスマホで読書が楽しめるアプリKindleに最近ハマっています。

Kindleの素晴らしい点は、読書ができるだけでなく、辞書機能があったり、読むスピードを測定してくれたりするところです。
紙の本だと読んでいる途中のページにしおりを挟んだりしますが、Kindleだと最後に開いたページが表示されるのでそんな心配もなし。まったく優秀なやつです。

そのKindleでこの前に読んだ本が『ロビンソン・クルーソー』で、本の名前は聞いたことがあるけど、実際読んだことがなかったので気になってました。

両親の反対を押し切って航海に出る青年ロビンソン・クルーソー。しかし、不運にもクルーソーの乗る船が難破してしまい、無人島に流されてしまう。
様々な困難に直面するクルーソーがどのように乗り越えていくか、そこがこの本の一番面白いところです。

この本を読み終えて、僕がロビンソン・クルーソーだったらどうしただろう、とか色々と考えさせられました。

Kindleなど今の世の中は便利なものがいっぱいあるけど、無人島のような場所で生きていく知恵や体力を僕らは持っているだろうか、とふと思いました。もっと詳しく⇒http://xn--cckegm2f5bn1582jj8pd.xyz/

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