休日の朝6時から行われる草刈り作業

私の住む地域では、年に数回さまざまな作業が行われます。側溝清掃や、ゴミ拾い、草刈りなどですが、先日は地域所有の墓地周辺の草刈り作業が行われました。この地域は農村地帯なので、住民の半数程度は農家です。そのため、早朝作業もみなさん慣れたものなのですが、会社勤めの私としてはこれがかなりきつい作業となります。かといって大多数の家から代表者が出ていることもあり、出ないで済ますわけにもいかず、まだ寝ぼけている感じで草刈り機を振り回しながら草刈り作業に従事してきました。以前は父親が参加していたのですが、数年前に病気をし、現在は出ることができず、それ以降私が参加しています。実は昨年私の家が含まれる組の役員をしなければならず、役員は地域の活動について相談したり、周知したりと初めて地域活動の裏方を経験したのですが、その報酬に見合わぬ作業量にかなりの苦痛を伴いながら役を務めたことを思い出します。そんなこともあり、なるべく地域活動に参加できるときには役員の人が困らないように出た方がいいと体験を通して思いましたので、なるべく参加するようにしています。どこの地域でもそうですが、高齢化もすすみ、役員のなり手も少なく、地域活動に参加する人数も減っています。しかも参加される方は大半が高齢者という実情です。世代交代が円滑に行くように若い人たちになるべく参加してもらえるような取り組みを模索していく必要があるでしょう。管理人のお世話になってるサイト>>>>>http://michibikiup.xyz/

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