ナイトアイボーテを店舗で発見する試み?探検隊仕様?

ナイトアイボーテを路面店舗で発見する。
その崇高な使命のもと、われわれ探検隊は本日、△△町のD店前に集結した。
メンバーはT、F、Fの彼氏、そして隊長である私である。
自社通販サイトでしか買えないはずのナイトアイボーテがD店で買えるなら、我々は何の苦労もいらないのだ。
さっさと入店し、探検の成果を上げよう。
一歩踏み出そうとしたまさにその時、隊員Fが叫び声を上げた。
「隊長ワニです!」
はっと見る!
たしかにそこには等身大のワニ!
…の形の抱きまくらが!!
「私これ欲しかったんです!」
空気を読まない隊員Fは早速自費でそれを買い、ワニは以後、D店の狭苦しい通路でことごとく私たちの作戦行動に支障を来し続けるのだが、それはまた別の話である。

狭い通路をウネウネと行く。
確かに類似物はある。
ナイトアイテープ。
ナイトアイクリーム。
ナイトアイ…
「隊長! FとF彼がいません!」
隊員Tの突然の叫びに振り向くと、確かに二人の姿は忽然と消えていた。
この危険な商品のジャングルの中は、恋人と一緒でも決して安全ではないのだ。
「二人のことは諦めよう。先へ進む」

行けども行けども不毛の荒野。
やはりナイトアイボーテは幻なのだろうか。
隊員Tが私に囁く。
ここはもう、先住民に聞くよりないのでは。
うむ。
現地のことは現地の人が一番知っているのだからな。
私たちはついに現地の人を発見した。
「すみません」
魔法の言葉で話しかける。
果たして現地の人?この土地の言葉では“店員”というらしい。店の中を把握する人という意味らしい?はすぐ現れた。
「ナイトアイボーテですかあ。ちょっと待ってくださいねえー。店長ー」
“店長”は確か先住民の長のことだ。
そんな位の高いひとを煩わして果たしていいものなのだろうか…
現地の人がすると若い男の人?なんとこの年で長らしい?を連れて戻ってきた。
「さっきの人にも聞かれたんだけどさ、ナイトアイボーテは取扱ってません! 通販でしか買えないんだってね。上の人に問い合わせたらおこられちったよ」こちらもどうぞ>>>>>http://leefamilyjp.sakura.ne.jp/evemelt/

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